不要なスマートフォンは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年05月25日

ブックオフでスマホを売ってみた

人差し指を立てるスーツの男性

一年半ほど前ブックオフで、壊れていないスマートフォンを、三千円で買い取るキャンペーンをやっていたので、心斎橋店で売ることにしました。

当時、私が持っていたのはauの初代スマホIS03。
auからいよいよスマホ発売!とガガ様がCMやってましたねー。懐かしい。
(通信速度もよくなくて、再起動もしょっちゅうだったので、2年縛りがあけた時に、やっていたブックオフのキャンペーンに飛びついたのです。)

決してスペックが高いとは言えないIS03ですが、故障はしていません。
他の買い取りサイトでいくらになるのか試してみると、よくて千円。悪ければ540円の場合もありました。
本当にブックオフは3,000円で買い取ってくれるんでしょうか…?
不安になりながらも店舗へ向かうことにしましたが、その前にいろいろ準備があります。
「スマホ 売る 準備」などで検索してみると、最低これだけ必要なことが分かりました

・データのバックアップ
・使用しているアプリの継続キーワードとID、PASSワード
・携帯電話本体の初期化
・SIMカードをはずす

私はデータのバックアップを、アドレス+ブックマーク+写真をMicroSDカードと、auのクラウドサービス、それに念のため写真だけ、Google docsにとっておきました。
最悪アドレスもブックマークも、めんどくさいけど、なんとか手作業なんかで復旧できるけど、写真だけは消えたらどうにもなりませんからね。

あとは使用アプリの継続手続きですが、これが以外に面倒でした。
当時スマホに18個くらいアプリがあったのですが、継続キーワードやID、PASSワードをいちいち記録していく作業にうんざりして、本当に必要なもの以外はこの際捨ててしまうことに。18→10個にまで減らすことができました。

あとは携帯電話本体を初期化して、SIMカードをはずせば準備は完了です。

店舗に行くと、買取担当コーナーで受付です。
この時になって、IS03の説明書や外箱を持ってきてなかったことに気が付きましたが、後の祭り。
受付担当のお姉さんに、本体のみしか持ってきてないけど買取してくれるか確認すると、あっさり「大丈夫ですよ」との回答が。
そして携帯電話の電源確認と初期化済みとSIMカードが抜かれているか確認すると、「査定しますので10分ほどお待ちください」とのこと。
待ち時間の間、店内をうろうろすることにしました。
ブックオフなので本を物色(立ち読み)することに。こういう待ち時間をつぶすのがラクなのはありがたいですね。

10分ほどで「買取NO.●●のお客様ー」と呼び出され、カウンターに戻ります。
スマホ本体に問題なかったので、キャンペーン価格3,000円で買い取ってくれることになり、手続きです。
本人確認で運転免許証を提示し(番号控えてました)買取同意書にサインして完了です。
家での事前準備に比べ、店舗での作業はあっけないほど簡単に終わりました。

初めてのスマホ売却は、思っていた以上に簡単で、高額買取になったとはいえ、スマホは小さなパソコンとも言いますし、もっとしっかり消却ソフトなど使うべきだったなと後悔しています。

次回売却時は、もっとデータ消却に重点を置きたいと思います!

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