不要なスマートフォンは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年05月22日

スマートフォンの高額買い取り

スマホを持つ青い手

「携帯乞食」という言葉をご存知でしょうか?
少々、字面のよくない言葉ですが、スマートフォンなどの携帯電話端末を購入し、購入した端末を売る。さらにMNPを利用した乗り換え者に支払われる、現金キャッシュバックで金銭を受け取る。そうして利益を得るもののことを言うのです。

もちろんスマートフォン購入時の新規契約料金、月々の維持費、そして解約時の違約金などを引かれるので、得たお金が全て、自分の手元に残るというわけではありませんが、それでも端末の買取金額と現金キャッシュバックを合わせて、10万円以上を得ることができれば、差し引きある程度のお金を手にすることができるとあって、都心を中心に以前から流行っています。

これらのお金の出どころは、MNP(ナンバーポータビリティ)が始まって以来、携帯電話会社各社が、他社からの流入を増やすための資金から発生しております。ご存知の通りMNPにより、利用者は自分が使っている番号を維持したまま、他社の携帯電話会社に乗り換えることが可能になりました。それらの乗換を防ぐため、あるいは他社からの流入を増やすために、各会社が始めた制度なのです。
そんなことをして携帯会社は儲かるのか、という疑問が生じますが、MNPが始まって以来、数年が経過した今でさえ、制度が維持されている以上、一定の意義はあるのでしょう。

問題なのがこれら資金の発生元、もちろん携帯会社とて利益を上げる必要があるため、ただのユーザーサービスではないのは明らかです。それではどこからこの資金が発生しているのでしょう。

それは何年も同一の携帯会社を使い続けている人。つまりごく普通にスマートフォンを使い続けている人たちなのです。彼らが何も知らずに使い、支払い続けている毎月のスマートフォンの月額料金が、いわゆる携帯乞食と呼ばれる人たちのお金となっているのです。
こういったことに資金が使われるのであれば、月額料金を下げていただけるよう努力してほしいものです。

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