不要なスマートフォンは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年05月25日

スマートフォン買取業者を利用して収入を得るメリットとデメリット

沢山の一万円札

スマートフォンを転売してお金を稼ぐということは、すでに広く認知されています。実際に携帯電話業界に従事する人間であれば、多くがその方法で小遣い稼ぎをしています。しかし若干の知識と出費が必要なので、注意点も多いのです。

必要な経費は新規事務手数料(3,000円程度)解約金(9,500円程度)ポートアウト、つまり他社への乗り換え手数料(2,000円程度)維持費が必要になります。これだけで税込み15,000円を超えるのです。逆に収入はどれだけ得ることが可能でしょうか。

一括ゼロ円端末は高いもので35,000円程度で転売できます。この時点で20,000円の利益です。それに加えて乗り換えに対する店独自のキャッシュバックがあります。時期によりますが、仮に30,000だとすれば、先ほどの転売した端末と合わせて50,000円儲かることになります。これを同時に3回線行えば150,000円の利益が出ることになります。

スマートフォン買取業者は、今やネットで検索するだけで多くの業者が調べられる上に、自分が購入した端末がどれくらいの値段で売れるのかも確認することができます。

では先ほどの知識が必要とはどういうことでしょうか。これはプランに関する知識です。回線を持っているだけで基本使用料が発生してしまいます。

それをいかに安く押さえることができるのかということです。例えば、携帯電話と別にタブレット等の端末も販売されていますが、別にタブレットの契約と同じ契約をスマートフォンでする事も可能なのです。さらにルーターなどの契約であれば、さらに安くなる場合もありますし、番号保管という全く使用しないことを前提としたプランもあります。それぞれのプランに条件が設定されているため、知識がない状態で契約内容を変更すると、逆に損をしてしまう可能性もあるため、ある程度複数のキャリアの契約に詳しくなくてはなりません。

しかも支払が滞れば、もちろん利用が停止されたり、次回契約できなくなる可能性もあるため、一度契約した番号には責任を持って管理する必要が生じます。

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