不要なスマートフォンは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年11月22日

スマートフォンの買取時に注意したいネットワーク判定

スマートフォンを買取するときに、必ず注意してもらいたいのが、ネットワーク判定です。

このネットワーク判定には、○、△、×の3種類があります。

これは何を指すかというと、スマートフォンの分割支払い状況を示すものです。

ネットワーク判定が○となっているスマートフォンは、端末の分割支払いが完了している。もしくはそもそも分割購入ではなく、一括購入された端末であることを意味します。

ネットワーク判定が△となっているスマートフォンは、現在支払い中の端末です。

分割の支払いが完了した段階で、または分割支払い中であっても、残債を切り上げ返済して完済した場合はネットワーク判定か○へとかわります。

ネットワーク判定が×となっている端末とは、キャリアショップや家電量販店などで、最初に購入したオーナーが、分割購入したにも関わらず途中で支払いをやめてしまった、あるいは踏み倒した端末のことです。

稀なケースですが、そのスマートフォンが盗品であった場合もネットワーク判定は×となります。

ネットワーク判定が×になってしまうと、SIMカードでの通信や通話にロックが掛かり、利用できなくなります。

Wi-Fi回線ならば利用できますが、逆に言えばWi-Fiに繋がなければ何もできないスマートフォンとなってしまいます。

ですからスマートフォンを買い取る側も、売却する側も、基本的にはネットワーク判定○になっているものにしか手を出さない方が安全です。

買取側は、ネットワーク判定が×になっているスマートフォンを買い取るのはリスクが高いですし、ネットワーク判定△のスマートフォンは、分割支払い中ということですから、もちろんネットワーク判定が○になる可能性はありますが、逆を返せば、最初のオーナーが分割支払いをやめてしまえば、いつネットワーク判定が×になってしまうか分かりません。

売却側も、ネットワーク判定が△ならば完済してネットワーク判定が○の状態にしてから売却した方が査定価格は間違いなく高くなりますし、そもそもネットワーク判定が×のスマートフォンを売却するのは、モラルとしてどうなのか。という話です。

ですからスマートフォンの買取には、売る側も買う側も、ネットワーク判定には敏感にならなくてはいけません。

なお、ネットワーク判定はネット上で誰にでも簡単に調べることができます。

「(売りたい、あるいは買いたい)スマートフォンのキャリア名、プラス、ネットワーク判定」というキーワードで検索すると、各キャリアのネットワーク判定サイトが見つかるはずです。

そこにそのスマートフォンのIMEI番号を入力してやるだけで、ネットワーク判定が確認できます。

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