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最終更新日:2018年12月11日

iPhoneは売却前にSIMロック解除をしておこう

iPhoneを売却する際には、SIMロック解除をしておくことを強くオススメします。

何故ならSIMロック解除をしているのか、しないまま売りに出すのかで、下手したら万単位で買取価格が変わってくるからです。

そもそも日本国内で売られているiPhoneシリーズは大きく分けて4種類あります。

ひとつはアップルストアで販売されているSIMフリー版のiPhoneシリーズです。

あとの3つは、日本の3大キャリアである、docomo、au、SoftBankから発売されているiPhoneシリーズです。

この4種類の買取価格が高い順に並べると、一番高いのはSIMフリー版のiPhone、次にdocomo版のiPhone、次いでau版のiPhone、最後に一番買取価格が安くなってしまうのがSoftBank版のiPhoneということになります。

何故このような順番に価格価格がなってしまうのかというと、SIMフリー版のiPhoneは、SIMフリー版という名の通り、日本国内のキャリアのSIMカード全てで利用できるため、価値が高くなるからです。

次いでdocomo版となるのは、日本の格安SIMカードはほとんどがdocomo回線を利用したSIMカードになるため、docomo版のiPhoneであればSIMカードを差し込めばすぐに使えることから、人気が高いので高額買取となります。

docomo系格安SIMの次に多いのが、au回線を使った格安SIM会社になりますので、その次に高く買い取ってくれるのがau版のiPhoneとなります。

そしてSoftBank版が何故他キャリアのiPhoneに比べて安くなるかというと、つい最近までSoftBank回線を使った格安SIMカードが存在しなかったからです。

最近になってようやくSoftBank回線を利用した格安SIM会社が登場しましたが、まだまだ利用者がdocomo系、au系に比べて少なく、浸透度も低いためにSoftBank版のiPhoneか一番安くなってしまいます。

しかしこれらの3大キャリア版のiPhoneシリーズを、SIMフリー版のiPhoneシリーズ並みの価格で買い取ってもらえる方法があります。

それは売却する前に、SIMロック解除をしておくことです。

通常、キャリア版のiPhoneは、契約したキャリアのSIMカードでしか使えないようにSIMロックが掛かっています。

それを解除してもらうのが、SIMロック解除というものです。

SIMロック解除をするには、諸条件が揃わないとできませんし、その諸条件は3大キャリアそれぞれによって違います。

どのキャリアでも共通していることは、iPhoneシリーズでSIMロック解除が可能なのは、iPhone6s、iPhone6s plus以降のiPhoneシリーズであることです。

SIMロック解除をしてあるiPhoneは、SIMフリー版のiPhoneと同じ扱いになりますから、買取の価格も同等程度になります。

各キャリアのSIMロック解除の条件は、キャリアの公式ホームページで確認出来ますし、キャリアショップに問い合わせても良いでしょう。

とにかくiPhoneを売却するのなら、SIMロック解除をした上で買取に出さないと、下手すると数万円単位で価格が変わってきます。

ですからSIMロック解除の条件に当てはまるのであれば、必ず行った上で売却しないと損です。

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